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発炎筒を処分する6つの方法!発煙筒との違いは?使用期限はどのくらい?

発炎筒を処分する6つの方法!発煙筒との違いは?使用期限はどのくらい?

点火して後続車に危険を知らせる発炎筒。事故を防止するために自動車に装備するよう義務付けられていますが、使用期限があるのをご存知でしょうか。
使用期限が過ぎてしまい、使えなくなった発炎筒はどうしていいかわかりませんよね。

そこで今回は、発炎筒の処分方法を6つに分けて解説します。気になる使用期限についてや、発煙筒との混同についてもご紹介しますので、正しい方法で使用し、適切に処分してください。
 

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発炎筒には使用期限がある

発炎筒を処分する方法
発炎筒の使用期限は、製造後4年です。使う機会がなく数年そのままになっているという方は、一度確認してみましょう。

車種によって若干の違いはありますが、基本的に助手席の足元付近に装備されています。新車で購入していても、2回目の車検では有効期限が切れているはずです。

製造後4年以上経っているものは、劣化しており点火しない恐れがあります。見通しの悪い場所で緊急停止した場合、周囲にそのことを知らせる手段がないと大変危険です。

点火した場合も火が小さく「5分以上燃焼する」「暗闇で200m先からも灯りが視認できる」といった発炎筒に必要な基準を満たしていない可能性が考えられます。
安全のためにも、必ず定期的に交換してください。

使用期限以内でも、湿気ていると性能は下がっているので、その場合も交換しましょう。
参考:日本保安炎筒工業会 発炎筒の使用期限についてはこちら
 

交換が必要な発炎筒
  • 使用期限の4年を過ぎている
  • 湿気ている、汚れているなど点火が困難なもの
  • 十分に性能を発揮できないもの

 

期限が切れていると車検に通らない?

発炎筒が設置されていなければ車検には通りませんが、基本的に期限が切れていても搭載されていれば車検としては問題ありません
ただし検査官によってはしっかり発炎筒の期限切れを指摘するので、その場合は車検代の見積もりに発炎筒代が含まれています。

日本不用品回収センター
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発炎筒は、非常事態の際に自身や周囲の安全を図るアイテムです。「車検に通ればいい」というわけではなく、いざという時のために定期的にきちんと交換しておきましょう。

 

使用済みと未使用で捨て方が変わる

発炎筒は「がん具煙火」に分類されており、未使用のものは自治体で収集していません。廃品収集車や処理施設で事故が起こる可能性もあるので、可燃ゴミや不燃ゴミなどの一般ゴミでは捨てないでください。

使用済みの場合は、可燃ゴミとして処分できます。その場合も再燃しないように、水につけてから捨てましょう。

発炎筒と発煙筒の違いは?

発炎筒と発煙筒の違いは?
車の後続車に危険を知らせる目的で車に搭載するのは「発炎筒」で、正式名称を「自動車用緊急保安炎筒」といいます。「煙」とかく「発煙筒」とは別物なので、間違えないように気を付けましょう。

発炎筒は点火した炎の光で非常事態を知らせるもので、煙は少量です。自動車に装備が義務付けられているのはこのタイプです。

発煙筒は大量の煙を噴出して狼煙を上げ、その煙で遠方に位置や危険を知らせます。周囲の視界を遮るほど煙が出るため、発煙筒を道路で使用すると事故につながります。誤って購入しないよう注意してください。

 

発炎筒と発煙筒の違い
発炎筒
(自動車用緊急保安炎筒)
煙は少量 炎の灯で、周囲に危険を知らせる
発煙筒 煙を大量に吹き出し狼煙をあげる 遠方に位置を知らせる
(海上や山岳での遭難など)
日本不用品回収センター
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この記事では、「発炎筒」の処分方法について解説していきます。

発炎筒を処分する6つの方法

発炎筒を処分する方法
故障や事故で見通しの悪い場所にやむなく停車する場合は、後続車の追突を防ぐために発炎筒を使用します。発炎筒の赤い灯は、夜間であれば200m先でも目視でき、緊急事態を第三者に伝えるのに有効な手段です。

使用期限を過ぎたものや、湿気により劣化したものは交換しましょう。

発炎筒の処分方法を6つにわけて解説していきます。使用済みであれば可燃ゴミとして処分できますが、未使用であれば車設備施設やカー用品店で処分してもらわなければなりません。

 

 

可燃ゴミで処分する

使用済みのものに限り、可燃ゴミとして捨てられます。その際も、必ず水につけ、再燃焼しない状態にしてから処分します。

未使用のものは発火により事故を起こす可能性もあるので、ゴミの日には出さないでください。
 

メリット

  • 無料で捨てられる
  • 簡単に処分できる
デメリット

  • 使用済みのものに限る

 

車検時に交換してもらう

車の整備施設でも、発炎筒は交換してもらえます。車検整備のタイミングで、交換を依頼しましょう。
新たな発炎筒の購入費用はかかりますが、処分に費用はかかりません

2年ごとの車検のタイミングで交換していれば、定期的に自分で使用期限を確認する手間を省けます。

 

メリット

  • 無料で回収してもらえる
  • 手間がかからない
デメリット

  • 発炎筒の購入費用が割高の場合がある
  • 車検や整備のタイミングに限る

 

カー用品店で回収してもらう

オートバックスやイエローハットといったカー用品店でも、未使用で期限が切れた発炎筒を引き取っており、無料で回収してもらえます。

新しい発炎筒の購入もできるので、整備時の交換では割高と感じる場合なら、自身で購入するのがおすすめです。

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発炎筒を購入する際は、保安基準を満たすため「JIS D-5711」の規格、もしくはそれと同等の性能があるものを選んでください。

 

メリット

  • 無料で処分できる
  • お買い物のタイミングで交換できる
デメリット

  • 遠方にしかない場合は利用しにくい

 

ガソリンスタンドで交換する

ガソリンスタンドでも、発炎筒を無料で回収してくれます。新しい発炎筒の購入も可能なので「カー用品店よりもガソリンスタンドの方が近い」という方は利用してみましょう。
ガソリンを入れるついでに交換をお願いできます。

ただし、個人経営のスタンドなど対応していないケースもあるので、事前に問い合わせておくのが確実です。
 

メリット

  • 無料で処分できる
  • 近隣にも多く立ち寄りやすい
デメリット

  • 一部対応していない店舗がある

 

ホームセンターで交換する

カインズやコーナン、コメリといったホームセンターでも発炎筒が購入でき、無料回収も受け付けています。日用品の買い物ついでにも立ち寄れるのでおすすめです。

ホームセンターも大小さまざまな店舗があり、店舗ごとに対応やサービス内容は異なります。事前に問い合わせてから持ち込むのが良いでしょう。

 

メリット

  • 無料で処分できる
  • 買い物ついでに処分できる
デメリット

  • 遠方の場合は利用しにくい
  • 店舗によってサービス内容や条件が異なる

 

不用品回収業者に頼む

不用品を処分するなら、不用品回収業者に依頼するといった手段もあります。発炎筒のように、自治体でゴミとして処理できないものも引き取ってもらえます。

「処分するのがめんどくさい」「捨て方がわからない」などついつい処分を後回しにしていたものがあれば、この機会にまとめて回収してもらうのも良いでしょう。引越し時や大掃除のタイミングなど、不用品が多数出る際に利用すると処分の手間を省けます。
 

メリット

  • 手間がかからない
  • 自治体で捨てられないものも処理してもらえる
  • その他不用品もまとめて捨てられる
  • 対応が早い
デメリット

  • 処分に費用がかかる
  • 悪質な業者もあるので要注意

 

無料回収に騙されないで

「無料で回収します」と宣伝しながら走る廃品回収車や、「無料回収」と書かれたチラシを配る回収業者を見かけますが、言葉巧みに高額な追加の作業費用を請求されたり、不法投棄のトラブルに巻き込まれたりする可能性があります。
不法投棄は依頼した側も罪に問われる恐れがあるので、利用しないようにしましょう。

不用品回収業者を利用する際は、業者名や所在地、連絡先がわかるところに依頼しましょう。連絡先が携帯番号だけだと、簡単に番号を変えられてしまいます。
ホームページをチェックし、自治体の許可を得ているかどうか確認しておくことも大切です。

発炎筒を処分する費用

発炎筒を処分する費用
発炎筒を処分する費用をまとめました。交換の際に新しい発炎筒の購入費用はかかりますが、処分するのに費用はかかりません
 

発炎筒の処分費用(※2024年4月現在)
可燃ゴミとして捨てる 無料
車検時に引き取ってもらう 無料
カー用品店の回収 無料
ガソリンスタンドの回収 無料
ホームセンターの回収 無料
不用品回収センターに依頼 数百円ほど

 
発炎筒以外にも不用品が多数あるなら、不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。軽トラック積み放題といった定額プランを利用すれば、軽トラックに載る量の不用品を10,000円〜ですっきり片付けられます。

日本不用品回収センター
日本不用品回収センター
定額プランの料金設定やサービス内容は業者によって違うので、複数の業者から相見積もりを取って比較しましょう。

発炎筒を処分するなら日本不用品回収センターへ

不用品の回収は日本不用品回収センターへ
発炎筒の処分なら、日本不用品回収センターをご利用ください。未使用品、使用済みに関わらず回収し、適切に処理いたします。

発炎筒以外にも処分したいものがあれば、一緒にお引き取りいたします。「ついついものをため込んでしまう」「捨てるのが面倒で放置してしまう」といった方は、ぜひご相談ください。

>>日本不用品回収センターの料金プランはこちら
 

日本不用品回収センターの特徴
  • 年間20,000件を超える回収実績
  • 即日回収に対応
  • 深夜・早朝の回収もOK
  • 幅広い定額プランを用意

日本不用品回収センターを利用したお客様の声を紹介

日本不用品回収センターへのお客様の声
日本不用品回収センターをご利用のお客様からは、下記のような評価をいただいております。

お客様
お客様
SSパック利用
 
不用品の処分を依頼しましたが、少量だったので30分程度で作業が終わりました。スタッフさんも手際よく作業してくださり、親切で安心して利用できました。
お客様
お客様
Lパックを利用
 
引越しのタイミングで不用品が多く、どうやって捨てれば良いのか迷っていました。日本不用品回収センターさんにお願いしたところ、部屋で待っているだけで不用品を回収してもらえました。
 
他の業者に比べて安い上、対応も丁寧だったので満足です。

お客様
お客様
Lパック利用
 
1Rのお部屋がいわゆるゴミ屋敷状態で、自分ではどこから片付けて良いのかわからず、日本不用品回収センターさんにお願いしました。来てくれたスタッフは嫌な顔ひとつせず、いらないものをすべて回収してくれました。
秘密厳守ということで、安心して依頼できました。

 
日本不用品回収センターでは、SS〜3Lと幅広い定額プランをご用意しています。ちょっとしたお片付けから、引越し時の不用品処分やお部屋掃除まで、さまざまなシーンでご利用いただけます。
「いらないものを捨ててスッキリしたい」という方は、お気軽にご相談ください。

発炎筒を処分する方法 まとめ

発炎筒を処分する方法 まとめ
発炎筒の使用期限は製造後4年です。設置して4年以上経っているもの、湿気で十分な性能が発揮できないものは新しいものに交換しましょう。

使用済みの発炎筒は、可燃ゴミとして処分します。再燃を防止するため、水につけてからゴミ袋に入れてください。

未使用のものは、車の整備や車検のタイミングで交換してもらうと手間が少ないでしょう。カー用品店ガソリンスタンドホームセンターなど発炎筒を販売している店舗であれば、古いものを無料で回収しています。

発炎筒以外に処分したいものがあれば、不用品回収業者にまとめて引き取ってもらいましょう。あらゆる不用品を回収してくれるので「ついついものをため込んでしまう」という方にもおすすめです。

日本不用品回収センター加藤執筆者
加藤
ハウスキーピング協会認定 整理収納アドバイザー。2020年から整理収納コンサルタントとして活動。「部屋の乱れは心の乱れ」をモットーに、一般家庭から企業のオフィス環境の改善までコンサルタント業務を手掛ける。学生時代からコラムニストとしても活動し、不用品回収や収納ノウハウを中心とした記事執筆を行っている。
監修者・執筆者の一覧はこちら
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不用品回収の対象地域
関東地方
中部地方 近畿地方
会社情報

住所:東京都世田谷区駒沢1-13-12

代表者名:須田 翔太

古物証許可:第451910009888号

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